秋祭りのフィナーレ! 長姫神社秋季祭典!!


御三霊様 について

長姫神社は「御三霊様」の名で親しまれ、祀られているのは呼び名の通り、飯田城主、堀氏の始祖「秀政」・飯田堀氏の初代「親昌」・親昌の父 下野烏山城主「親良」の3人の御霊、1850(嘉永3)年、当時飯田藩主堀親義が、堀家の菩提寺、江戸渋谷の東江寺から三霊を飯田に迎えたのが始まり。明治13年に飯田城二の丸跡に社殿が築造されて「長姫神社」の社号を得た。明治34年、本丸跡に新築された社殿に移り現在に至った。

4月17・18日に「春祭り」、9月17・18日に「秋祭り」、11月23日に「新嘗祭」が執り行われている。

今年度より、秋季祭典は9月の第3土曜日の移動型に改められた。



長姫神社秋季祭典レポート

9月17日(土)、飯田市街地の一大イベント「長姫神社秋季祭典」が、開催されました。
2丁目商店街では、「長姫神社」の氏子でもあるこの祭典に、中央通り1・2丁目から「祭り太鼓青年」として参加。8月下旬から続いた飯田市街地四大秋祭りのフィナーレを飾る祭りでもあり、「祭り太鼓青年」皆、気合の入った祭りとなりました。



祭り当日、午前10時、祭り事務所集合して神輿の組み立て。
“ オーイ!そっちのロップ!もっと引っ張って!!!”


いよいよ、お祭りの始まりです。
子供神輿の勢い出し!! 
“ 皆、元気良く「ワッショイ!ワッショイ!!」


「祭り太鼓青年」の集合!
“ 「ハィッ!チーズ!」 「パシャッ!!」 



祭り太鼓青年神輿の勢い出し!
“ 「気合を入れて!ワッショイ!ドン!ドン!」

勢いの休憩中は、「太鼓の祝い打ち!」 皆、真剣そのもの!
“ こんな真面目な顔!見た事ないぞォ!!”

午後7時を過ぎると、大煙火の追い打ちが始まり、飯田の街は色とりどりに照らし出され、各神輿の勢いもピークとなりました。
“「祭太鼓青年」ガンバレ!ワッショイ!ドン!ドン!”

神社に到着。
「祭り太鼓青年」中央通1・2丁目の「家内安全」「商売繁盛」のご祈祷を受け、お疲れ様でした!
“「乾杯!」”

祭りのフィナーレ!大三国煙火が始まりました。本格的な秋の訪れを感じながら、今年の「長姫神社秋季祭典」終了です。「祭太鼓青年」の皆、お疲れ様でした。

今年一年が良い年でありますように!
来年も、また、楽しいお祭を迎えられますように!
そして、「祭太鼓青年」!!
一番格好良く、目立とうぜ!!



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